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   犬を飼う理由・・・それは人それぞれ自由なのか?(AMBママ談)


半年程前の事だと記憶している。まだ自分でこのホームページを作成する以前は
とにかく犬関係のホームページを沢山見て喜んでいたものだった。
そんな時、個人の作成するこんなホームページを発見したのである。
「この人を見かけたら、絶対にお金を渡さないで!!!」

顔写真は無かったのだが、その人の連れている犬ダルメシアンは
自転車に引かれる自作リヤカーに乗せられて、毎晩大阪の繁華街を廻っている・・・。
その犬はひどい怪我を負い、包帯だらけの姿だった。

その作成者曰く、これは自作自演の物貰いです。犬は健康体ですが、
飼い主が故意に怪我をさせ、その治療費と称してお金を貰って歩いています。
「直してやりたいのに、治療費が高額で病院に連れて行けない・・・」
お酒も入った人はついつい、その言葉に騙されてお金を渡してしまいます。
一匹の犬でこれ以上稼げないと判ると、その飼い主は次の新しい犬を購入しています。
既に犠牲になった犬は何匹も・・・。

この様な内容で書かれていました。一瞬信じがたい話に思えましたが、
掲載されている写真、記述内容を冷静に見直してみるとどうやら
私には、真実に思えたのでした。

そして、先日のニュースで聞き覚えのある事件を耳に・・・。
某新聞では、その飼い主は100万円位を稼いだと伝えられていました。

犬を飼う時の理由、それは人それぞれでしょう。
大抵は、何かの期待があるでしょうね。それは普通、
かわいいとか、楽しくなるとかの良い意味での期待でしょう。
使役犬ならば、忠実に答えて仕事をしてくれる・・・。

でも、それは犬自信も飼い主とコミュニケーションが取れているからこそ
真っ直ぐに、一生懸命に答えようとする結果の賜物。
コミュニケーションって、四肢を例え一本でものこぎりで切り落としては
「痛かったね」となでる事では無いと思う・・・。
頭部を殴っては大怪我を負わせて「可愛そうに・・・」と涙を流す事では無いとも思う。

私は、犬はヒトを尊敬し、信頼してくれている生き物だと思っている。
例え一度叩かれても、また信じてくれている。
とてもピュアーな心の持ち主だから・・・。

そもそも、彼らを叩いたりする必要は無いのである。
彼らはテレパシーでいつも我々の心の中を見ているのだから・・・。
我々の喜怒哀楽の本音部分を彼らはちゃんと見ているのである。
ヒトでは無いけれど、姿は違うけれども、話せばちゃんと判る相手。
生きる為の姿勢はヒト以上かもしれない。

彼らは我々が忘れていた事を思い出させてくれる、
忘れていた「生きる」姿勢を思い起こさせる唯一の身近な生き物なのだ。

我々ヒトは、
ヒト意外の命も人命と計りに掛ける事無く大切にし、
存在を尊重すべきだろう。

それが、生き物の社会でトップに立とうとするヒトの永久の課題だ。

目的は・・・共存である。




犬の十戒・・・是非参考にしてください。
(お勧めのサイトです)



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